【2018年】九州のオススメ紅葉スポットにカメラを持って出かけよう

この記事の投稿日が9月なので、だいぶ気が早いですが・・・

カメラを持ってたら、色とりどりな風景がみれる紅葉はとても魅力的な場所。紅葉スポットに行ってただ撮るだけでも写真映えします。今回は、紅葉スポットに写真撮りに行きたい人向けに九州でオススメの場所をまとめてみました。

カメラ持っていない人はこの秋カメラデビューも良いかも!

紅葉撮影のポイント

上だけじゃなく、地面にも目を向けてみよう

カメラを持って、色とりどりの木々を撮るのはもちろん良いんです。ただ、その地面を見てみてください。例えば、イチョウの葉が綺麗なところの地面をみてみると、黄色い絨毯のように綺麗になっていることがよくあります。色づいた地面を取れるのは、秋のシーズンならではかもしれませんね。

散り始めてからじゃないと厳しそうですが。

撮りたい紅葉の背景に影を入れてみる

紅葉は色とりどりの葉をみることができます。黄色だったり橙色だったりしますが、写したい葉っぱの後ろに日陰や太陽が当たってないところを背景にすると葉っぱが際立っていつもとは違う写真が撮れます。

オススメの紅葉撮影スポット

福岡県朝倉市にある秋月城跡

紅葉の時だけに限らず観光スポットである秋月城跡。秋月城跡の長門が特に紅葉の名所です。
紅葉シーズンになると車も人もいっぱいです。

1回数百円の駐車場が周辺にいくつかあるので、車で行っても安心です。

去年撮った画像です。

秋月城跡の地図

大分県中津市の耶馬渓

九州の中で紅葉スポットと言ったら、最初に思いつくほど有名な「耶馬渓」。


画像引用元:https://nakatsuyaba.com/?introduce=hitomehakkei

日本新三景、国名勝、日本遺産の3大タイトルに輝く耶馬渓。
およそ200年前に頼山陽が耶馬渓と名付けて以来、山国川流域に広がる本耶馬溪、耶馬渓、深耶馬渓、奥耶馬溪、裏耶馬溪を含む広大なエリアのブランド名として全国に知られています。
引用元:中津耶馬渓観光協会

御霊もみじ、一目八景、猿飛千壺狭はおすすめです。

耶馬渓のホームページへ

佐賀県武雄市にある御船山楽園


画像引用元:御船山楽園

インスタでも毎年のように見る御船山楽園。日本最大級のライトアップで紅葉がみれる「紅葉まつり」もあり、幻想的な時間を楽しむこともでき、写真も映えます。

御船山楽園のページへ

佐賀県基山町の大興善寺


画像引用元:天台宗別格本山 大興善寺

2018年12月まで「大興善寺の四季」フォトコンテストが開催されている場所でもあります。

この寺は奈良時代にまで遡るほどの長い歴史を持っています。

紅葉シーズン真っ只中の11月17日からの9日間はJR基山駅から臨時バスが運行されるようです。

大興善寺のホームページへ

長崎県雲仙市の仁田峠


画像引用元:雲仙ロープウェイ株式会社

雲仙普賢岳でも有名な雲仙市。
ロープウェイもあるため、乗りながら紅葉を楽しむことができます。

雲仙ロープウェイ株式会社

熊本県球磨郡の五家荘

画像引用元:五家荘ねっと_紅葉 (Facebook)

平家や菅原道真ともゆかりのあるこの地域。
10月28日から11月30日までは紅葉祭りも開催されています。
五家荘ねっと

宮崎県臼杵郡の高千穂峡


画像引用元:高千穂町観光協会

パワースポットとしても有名な高千穂峡。ボートからの眺めも最高で、紅葉を見つつマイナスイオンも浴びれる最高の場所。温泉もあるので、撮影などを楽しんだ後に入って帰るのもありですね。

高千穂峡のホームページへ

鹿児島県霧島市の霧島神宮


画像引用元:霧島神宮

天孫降臨の地と言われている霧島神宮。紅葉の見頃は、11月下旬。大鳥居や展望所もあり、自然の空間を存分に楽しめる。

霧島神宮のホームページへ

秋にしか撮れない風景を逃さずにカメラで撮影しよう

紅葉は秋限定のもの。この時期にしか見れない景色を写真に。
マニュアルモードで撮影するもよし!モードを駆使して撮影するもよし!

色とりどりの景色を撮りに出かけよう。