【目の疲れを減らしたい人向け】おすすめPCモニターを紹介

以前勤務していた制作会社で、PCモニターを使っていましたが、光沢があり反射が激しかったので、結構目が疲れてしまってました。目が痛くなったり、時には頭が痛くなったりした時期もあります。
デザインを扱うので、映像美だけでいえばとても最適なモニターなんですけどね。

写真を扱ったり、デザインをしている人は、光沢があるモニターを使っている方も多いでしょう。

カメラをやっている関係で、僕もモニターが欲しくて、現在は自宅で使ってます。光沢がないやつを使ってますが、そこまで不便にはなってないです。

目の疲労を抑えたいなら、「ノングレア」のモニターを使おう

ノングレアとは?

モニターには、グレア(光沢)とノングレア(非光沢)の2種類があります。

この違いは、画面が外部の光(太陽や室内の電気)に反射するかしないか。

グレアの場合・・・光や自分の映り込みがある。ただ、映像が鮮明なので、ゲームや動画をみたりするにはとてもダイナミックなものがみれるでしょう。

ノングレアの場合・・・写り込みがほぼなく、目が疲れにくい。少しグレアのモニターに比べると暗いけど、不便さを感じるほどではない。

使うことで得られるメリットは?

主にこの2点です。

  • 長時間画面をみても目が疲れにくい
  • 光の映り込みが少ないので、光の角度などを気にしなくて良い

やっぱり、目が疲れにくいというのが一番のメリットですね。デスクワークをやっている人は会社にいる間、ほとんどモニターと向き合うことになると思います。グレア(光沢)があるといろんなものが反射して、疲れも出てきやすいのでやはりノングレア(非光沢)がおすすめです。

ノングレアのモニターにも種類がある

据え置きタイプ

据え置きタイプは、簡易的な机の上でもどこでも平坦な場であれば置けて、安定性もあります。

据え置きタイプだったら、一番欲しいモニターです。値段も安く、見た目もコンパクトで置き場所に困らず機能もバッチリ。超おすすめです!
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こちらはアマゾン限定商品。先ほどのと値段も大差なく、非光沢なので安心です。

Amazon.co.jp限定】Dell ディスプレイ モニター SE2216H 21.5インチ/フルHD/VA非光沢/12ms/VGA,HDMI/3年間保証

机に取り付けれるタイプ(VESA規格に対応)

モニターアームというものにモニターをつけるタイプもあります。

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僕も現在はこのタイプで、机につけて自宅で使用中です。自由自在に動かせて、据え置きよりも場所を取らないので邪魔になりません。

MEMO
取り付け可能なモニターかどうかを判断するのは、VESA対応、と書いているかどうか。書いていれば、モニターをアームに取り付けられる仕様になっています。

こちらはVESA規格で反射防止パネルも付いているので、目に優しいです。しかも1万ちょっとで買えるので、購入のハードルも低い。

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4Kなので、少し値段は張りますが、長時間使用でも目に優しい工夫もされているので、安心して使えます。
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自分の目に大きな負担をかけないモニターを使っていこう

目への負担が大きくなると、視力の低下や頭痛、目の痛みなど悪い影響がたくさんです。仕事上どうしても避けられない場合は、時間を分けて休みながら作業したり、明るさを調整したりしながらなるべく負担を抑えられるような工夫も大事です。