【福岡散策】今でも残っている古い町並みがあるオススメの地域

ただの田舎、というよりは観光地的要素も含まれた名所にいきたい時ってありますよね。
特に、現代では体感することができない昔ながらの町並みが残っている場所など。

今回は、福岡でオススメの古い町並みがまだ残っている場所を紹介します。

古い町並みの楽しみ方

カメラを持って訪れてみる

古い町並みは、もうそれだけで写真映えします。

なので、カメラを持って写真を撮りまくるだけでも楽しいです。路地裏の写真だったり、建物の写真だったり・・・

歴史資料館などに入ってみる

「来たのはいいけど、何が有名なの?」とか「どこをみて回るのがおすすめなんだろう」という状態の時にとても役立つ場所ですね。資料館に入れば、その地域の情報がたくさんあるでしょうし、理解度も深まるでしょう。

その地域で有名な食べ物や雑貨屋さんに入る

その地域の雰囲気を感じるには一番ですね。店員さんも地元の人の場合が多いので、話を少ししたりするのも良いかもしれません。

福岡で古い街並みを散策できる場所

今回紹介する場所以外にもたくさんありますけど、特にオススメしたい街並みを紹介していきます。

うきは市吉井町の白壁通り

江戸時代、宿場町としても重要な位置付けだったうきは市。当時の蔵だったり建物が今も残されいます。

僕も縁あって3ヶ月ほど滞在していましたが、とても良い雰囲気の白壁の街並みでうきはの魅力を肌で感じました。
昔ながらの屋敷も無料開放してあったりして、写真映えもする場所がたくさんあります。

ぜひ、訪れてほしい場所の一つですね。

朝倉市の秋月城跡とその周辺

筑前小京都。江戸時代、秋月城があり、その周辺も城下町として栄えた場所です。今でも風情ある街並みや通りが残っており、自然の静けさとともに楽しめます。

また、秋月城跡は紅葉の名所としても有名で、シーズンになると多くの観光客やカメラマンでいっぱいです。露店やお店もあるので、かなりの賑わいですね。

紅葉シーズンはもちろんのこと、それ以外の時でも訪れてみてほしい場所ですね。

久留米市の草野町


画像引用元:じゃらん

中世の豪族・草野氏の城下町として発展し、江戸時代には宿場町としての機能もありました。
現在は車通りも多いところではありますが、その時のままの道なので離合するのが大変な場所などもあります。

神社や屋敷のように長い塀が当時のまま残されていて、歴史資料館などもあります。

柳川市


画像引用元:柳川観光開発株式会社

「川下り」でも有名な水郷の町、柳川市。
柳川城の城下町としての街並みも残っており、資料館もあります。また、詩人「北原白秋」をはじめとして作家など文学とも縁が深い場所です。

建物や景観などの雰囲気だけじゃなく、うなぎのせいろ蒸しなど昔から変わらない食べ物も食べることができます。

柳川にきたら、川下りとうなぎのせいろ蒸しは外せませんね。

休日にぜひ訪れてみよう

江戸時代からの町並みを残すところが多いですが、今ではなかなかみることのできない家屋だったり、都会では体験できないようなことが古い町並みにはあります。

是非、休日などを利用して訪れてみてください。