【おすすめ】一眼レフカメラで使うSDカードの選び方と注意点

ミラーレスや一眼レフで撮った写真は、1枚あたりのサイズがとても大きいです。そのため、SDカードも処理スピードがある程度ないと、ついていけないんです。
特に、1枚あたりのデータ容量が大きいRAWでの撮影や動画撮影なんかは特に。

実際、安さだけで選んだSDカードを使ってRAW撮影(500枚撮影)した時に、保存処理が追いつかなかったのか、一瞬フリーズしてしまいました。

SDカードを選ぶときの注意点

3つの規格がある

普段僕たちが言っている「SDカード」には実は、3つの規格があります。カメラによってそれぞれ違います。

  • SDXC
  • SDHC
  • SD

この違いは、最大の容量です。上から順に、2TB・32GB・2GBという風に最大容量が決められています。

注意
SDXC規格のカメラは、どのカードでも使えます。SDHC規格のカメラは、SDXCかSDなら使えます。SD規格のカメラは、SDのみです。
カメラの規格をちゃんと確認してから、カードを購入しましょう。

データの転送速度を表すスピードクラス

スピードクラスは、2・4・6・10の4段階あります。数値が上がるほどデータの書き込みや読み込みの最低保証速度が速くなります。
データが重い場合にとても重要になってきます。

  • クラス2・・・1秒間あたりの最低保証速度2MB
  • クラス4・・・1秒間あたりの最低保証速度4MB
  • クラス6・・・1秒間あたりの最低保証速度6MB
  • クラス10・・・1秒間あたりの最低保証速度10MB

また、UHS-Iという2010年に発表された規格もあります。Ultra High Speedの略語です。これに対応している機器でないと発揮はされませんが、1と3があります。
先ほどと同様、数値が高い方がスピードが速くなります。

  • UHS1・・・1秒間あたりの最低保証速度10MB
  • UHS3・・・1秒間あたりの最低保証速度30MB
MEMO
処理速度が速くて良いSDカード、ってなったらCLASS10、UHSは3のカードになりますね。

RAWや動画の撮影が多いなら、大容量でハイクラスのものを

普段から、JPEGで撮影をしているのならあまり気にすることはないです。

ただ、RAW(生のデータ。1枚あたり20MBぐらい)での撮影を頻繁に、そして何枚も撮るのであれば、SDカードもそれなりのものを揃えておいたほうが良いでしょう。
最初から少ない容量や安さに目がいってクラスが低いものを選ぶとあとで後悔することになるかもしれません。

いろんなSDカードをご紹介

ハイスピードなSDカード

クラス10、容量も64GBで申し分ないです。どちらも、動画やRAWでとっても十分満足できるレベルですね。

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標準的なSDカード

このカードでも、普段使いには困ることありません。

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wifiが付いているSDカード

少し値段は高くなりますが、wifiつきのSDカードなんかもあります。1つめのカードは僕も使ってますが、とても便利です。
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SDカード選びも意外と重要

安いからといってあまり考えずに買ってしまうと、あとでまた買い換えることになりかもしれません。それを防ぐためにも、意外とSDカード選びは重要なんです。