落ち込むことは誰にだってあります。
人は周囲の環境や外部的なことや内部的なことによって調子が上がりもするし下がりもします。
ここで大事なのは落ち込んだ自分をどうすればメンタル回復できるのか、その選択肢を沢山持っておくこと。
落ち込んだ時に対処する選択肢が多いと安心
- ジャーナリングなのか
- 体を動かすことなのか
- コーチングを受けることなのか
など色々あります。
このように対処する選択肢を多く知っているとメンタルが落ちた時でも落ち着いて冷静に自分と向き合ったりしながら回復が可能になります。
いろんな手段を自分の中に持っておけば、落ち込むことやメンタルが落ちていくことに対しても怖くなくなるんです。
落ち込んでる自分も調子がいい自分も全てが「自分」
選択肢が多く、それを実行したりしながら自分と向き合うことで、プラス面もマイナス面も含めて自分を認めるきっかけにもなります。
自己受容とも言いますね。
自己受容ができないと、「こんなにネガティブになるなんて。マイナス思考になりがちな自分ダメだなぁ、、、」となりがち。
自己受容で、自分を責めることなく少し客観的に自分を見て認めてあげてください。
俯瞰してみて、現状の自分を認めて、いくと「じゃあどうしよっか」って問いかける余裕も出てくる。
落ち込んでも底が必ずある。暗くて見えにくいけど。
誰もが這い上がれますよ。知ってるのと知らないのとでは大きく差が出ます。
平常な時には落ち込みの幅を少なくするには?を考えてみる
落ち込んでる時に無理やり「なぜ落ち込んだ?」「そもそも何が辛い?」とどんどん自問自答を続けていくと精神的にキツくなりがちです。(落ち込みのレベルにもよりますが)
そんな時は一旦対症療法(体を動かしてみる、紙に気持ちを書いてみるなど)で調子を上げていき
平常な時には、できれば根本の改善(原体験を探る、本当にやりたいことは?など)をしていけると全体的な自分の底上げが出来るはずです。
落ち込むことは誰にだってあるとはいえ、その上下の振り幅は小さい方がストレスも少ないです。なので、いかに振り幅を小さく安定感を出せるような根本的な改善ができるかが重要です。